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2010年3月22日 (月)

[インプレ]ソフトシェルにはまる

今シーズン購入して大正解だったのがソフトシェルジャケット。モンベルのノマドジャケット。

先シーズンまではしばらくミッドレイヤーにユニクロのマイクロフリースが定番となっていたのだが、雪がちらついているとアウターを羽織らないと雪が付着して濡れにつながってしまうのでいまいち具合が悪かった。風が出てくるとアウターが必要になり、アウターを羽織るとちょっとスペックオーバー、ピットジップも操作性・効果もいまいちだった。

数年前にソフトシェルブームになったがすっかり下火になった感があるが、そのころのソフトシェルは透湿素材のハードシェルに代わるものとしてだった。
最近方向性を変えている感じでパタゴニアなどでもガイドJKTなどミドルレイヤー的なものが結構出てきていて気になっていた。

たまたま秀岳荘に立ち寄ったら比較的手頃な値段だったので買ってしまったのだが、すっかりお気に入りになってしまった。アウターの出番がすっかり減ってしまった。また、レイヤリングシステムそのものも変わってきた。
休憩時はノマドジャケットの上にユニクロの2シーズン前のエアテックベストを羽織り、風があって寒いような場合にのみアウターを着る感じに。

風が強くなってきたりするとやはり中に着込まなくてはならない感じなので、アウターの代替には向かないが、ミドルとしての実力はULの流れ的にはあるということなのかもしれない。

アウターもパックの中にしまいっぱなしのことが多いし保温性や収納性(ポケット)はどうでも良いから夏のノースの雨具に。フードのつくりは冬用の軽量アウターにかなわないが、昔はゴア雨具をヤッケにしてたから許容範囲内。軽量化にも大いに貢献してくれている。強度のことを無視すればゴアパックライトとかの超軽量アウターにも惹かれるものがある。

袖口はパタなどは調節できるようになっているが、ノマドJKTはなにもなし。ちょっと不安だったが、デフォルトで手袋をするのでかえってベルクロなどが邪魔にならず具合がよい。

撥水性が落ちるのは心配ではあるが、雪さえつかなければ厳冬期は問題なさそうだ。

けっこう年間通して使い込みそうな予感。
インナーをジップネックにすると首筋がすーすーしなくて良さそうなのと、フードつきのモデルも試してみたい感じだ。




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