« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月24日 (金)

ハイマツ地雷原に細板革靴テレマークで突入してみた。三段山

暴風注意報とか出て道東は大荒れだったらしいのだが、昨日はまたもやそんな日にわざわざお山に突入した。今季初の三段山。

国道沿いの田んぼは刈り後がはっきりわかるくらい雪がない。

白銀荘に着いてみれば、やっぱり雪が少ない。そして、1月中旬くらいまでは人も少ない。

滑りはあまり期待できないので歩きやすい細板革靴テレマーク。

尾根に上がってみたが笹藪。結局夏道に復帰。気温は-3~-5℃で暖かく、足首くらい積もった新雪もなんとなく重い。なんだかんだトレーニングしているのでいつものシーズンのように一発目はゼイゼイ…なんてならずに快適に歩ける。

二段目上はハイマツの海を縫うようにして三段目に上がる直前くらいでガリガリしてきたから終了。ここで追いついてきたパーティはぱっちまんご一行だった。夏に某所で会って以来。先週はもう少し雪があったが風で飛ばされてしまったらしい。
一瞬稜線もぼんやりと見えた。
さすがに樹林限界を超えると西風があって、粒状の雪だから顔が痛かった。

二段目下の樹林までなんとなく滑って、昼食。せっかくだからツェルトを出してまったりした。しばらくザックの肥やしにしていたけど、使い始めるとこんな良いものはない。

時間も早くそのまま降りるのももったいないのでさっきよりは少し下、西尾根末端くらいまで上がって今度は沢沿い~二段目ボウルトラバースで夏道に戻って下山。
トレースが消え始めていて、雪もいい感じになってきていた。5時間程度で15cmくらい積もってた。こんな調子で2,3日積もってくれればそれなりに良くなるかも。
温泉はパスして帰宅。

▼畦が埋まってないどころではない。

Olympus_20101223_074639_0016

▼登山道に上がったところ。笹の疎林…

Olympus_20101223_091734_0019

▼一段目

Olympus_20101223_094810_0022

▼樹林帯も風が走ったらしくところどころシュカブラ状

Olympus_20101223_100137_0025

▼二段目下のブッシュ。昨年12月12日と同じくらい

Olympus_20101223_101029_0027

▼二段目のハイマツの海、それにしてもモノトーンだなぁ

Olympus_20101223_104030_0036

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月21日 (火)

今日はまた雨、ほんとにここは北海道なのか?昨日は久しぶりの山散歩、石狩川を見下ろしながらの里山だけど。

まったく12月も残すところ10日あまりだというのに、雨。
エコポイントとか電気自動車とかニセエコしてる場合ではないんじゃないか。

今日は道庁とか農業関係者のTPP反対集会があるというので
一市民としても黙ってられないので行ってきた。
農業が被害を受ける分以上に輸出産業が稼いでくれるわけでもなく
食料自給率が40%とか関税率も11.7%と先進国の中ではずば抜けて低いという、十分に「開国」されてる状態なのに「鎖国」だなどとデマを政府自ら宣伝するようなんでよいのだろうか?

などという戯言はさておいて、昨日は久しぶりにお山へ。
11時頃から3時間ほど「裏山」で遊んだだけなのだけれど雪質も良かったし楽しめた。
最近買ったグローブとアンダーの試運転にもちょうど良かった。

雪が良いから踏み出した足下が滑るからスノーシューでも良いのだけれど、まだ浅いので自分は全行程つぼ。

そういえば、駐車場ではそれなりに山支度のカップルが帰ろうかというところで車に乗り込んでいたのだが、こちらのカッコもそれなりなので声は交わさなかったのだけど軽くあいさつ。もうちょっと早く着いていれば話もできたのでやや残念。

なかなか雪も積もらないの休日はすっかり引きこもりがちで内勤(道具のかたづけとか)ばかりだった。
その割には仕事では昼休みや帰り際にクロカンなんぞをしてたり、スノーシューでラッセルなんぞはしていた。

ちなみに友人たちは黒岳へ行ってきたらしいが、けっこう風もありパック気味で滑りに関していればやられ気味だったらしい。

Olympus_20101219_125143_0635_2
まだちび地蔵さんたちは埋もれていなかった

Olympus_20101219_134558_0648

最高峰まで歩けばけっこういい一日が過ごせるんだけど、まだそこまではテンションあがらず

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »