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2010年2月 4日 (木)

UL幕にちょっと興味あり、北海道の夏山ではは辛そう?

野外で泊まるっていうのはやはり非日常の世界で、だからなのか幕好きも多いようだ。
ULの流れのなかでもテントは重量比でけっこう大きな比重を占めるので重要な位置を占めている様子。幕コレクターも多いみたい。

シングルウォールは当たり前として、ツェルト系のグラウンドシートレスのものがコアなマニア受けしてるらしい。

自分もその流れにちょっと興味はあるのだが、北海道ではなかなか厳しいかなとも思う。
意外かもしれないが特に夏山。

標高が低いところではブヨがひどく、普通のテントでさえ出入りに気をつけ、なおかつ蚊取り線香炊きまくりというのも珍しくない。場所によってはメッシュの目から飛び込んで来るような極小サイズのやつがいるところもあって、夜中にライトをつけたらブヨの巣に飛び込んだような有り様で次の日から顔がぼこぼこの日々、なんて経験もした。

標高を上げると今度はすぐ樹林限界。風を防ぐにはツェルト系ではいささか心許ない。沢から上がって1泊くらいが限度か。

秋~春の森のなかではなかなかいけるかもしれない。
北大の山岳部だか山とスキーの会なんかはかなりツェルトで彷徨ってるようで、詳しいところを聞いてみたいところだ。

ULのはしりと言えなくもないモンベルムーンライトIもすっかり重いテントになって出番がないが、フライトを自立させてなんちゃってフロアレス、とか。
けっこう重いし防水性があるから結露とかバリバリにしそうでツェルトの方が理には理にかなっているかな?

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