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2010年2月12日 (金)

[実験]どうみても怪しさ満点

冬クライミングにも使うために軽めの寝袋を使っている。NorthFaceのスーパーライトというやつで、軽めと言っても1450g。今となっては2ランクばかり上のものと同じくらいではあるのだが。羽毛量はたしか650FPが750gくらいだったような気がする。

1月の八ヶ岳でもそうなのだが、厳冬期にはやはり少しばかり寒いので家にあるもう一個のシュラフをインナーシュラフにして寝てみた。インナーにしたのはISUKAのダウンプラス・ポカラ、こちらも生産終了のようだ、羽毛量は750FP500g、最低使用温度-6℃。

冷え込んだ日なら、別に家の前でも10度くらい(もちろんマイナスである)には普通になってしまうので実験には問題ないのだがあまりに芸がなさ過ぎるので、友人が遊びに来た折に某所でロッジを借りてお泊まり会をしたので受け狙いでやってみた。

20100207_sleepingbag01
車2台の間に倒れているのはかなり怪しい。

気温は鼻毛がやや凍る感じだったので13~15℃程度だろうか、良い按配に冷え込んでいた。上半身のみ車の荷室の汚れ防止用マット(3mmくらい?)、足下は雪面に直に接地。着ているものは上半身はヒートテック、下半身は07モデルのヒートテックのルームウェアにウールの厚手靴下1枚。

温泉に浸かってまだ余韻も残っていたせいもあるが、20~30分ほど転がっていても快適…というか上半身は少し暑いくらい。マットが貧弱なので下からの冷気が上がってきてはいたが寒くなるような感じではなかった。

寝る分には快適この上ないのだが、問題は重量、2500gくらいになってしまうから出番は微妙…インナーにISUKA・エアー180とかでもいけそうだが、単体使用には役に立ちそうもない。いっそ厳冬期用を新調…?いけない、いけない。

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