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2010年1月23日 (土)

L&FもしくはUL…のまねごと

最近、トレラン(トレイルランニング)とともにUL(ウルトラライト)トレッキングとかライト&ファースト、ステルスキャンプなんてスタイルが流行のようだ。
軽量化することで行動を早くして、リスクや自然へのインパクトを減らそうというあたりが「本来の」狙いらしい。何でもそうだが本来の狙いからはそれて、軽量化することを楽しむようにマニア化するのもあり。それは趣味の世界、どんどん人柱研究してもらいたいものだ。

ロストアローのサイトでオスプレイのザックを雨蓋を外したりして軽量化するというのが掲載されていた。最近ずっと使っている友人から貰い受けたザックもほぼ同じようなことができるじゃん!ということで先日の山で試してみた。

Snowattack02

Snowattack01 ちなみに雨蓋がついてる図

もともと夏場はウエストベルトは除去して使っている。先日もそうなのだが冬は一応スキーを履くことが多いので揺れ止めにウエストベルトはつけている。なので今回は雨蓋(リッド)とフレーム、ビバーク用マットを除去して運用。。
雨蓋250g、フレーム100g、マットは計っていないが100gくらい?の軽量化。ウエストベルトを外しても1300gはあるからULにはほど遠いが、ペットボトル1本分くらいになるのでそれなりに効果はあるかも。背面にはパッドも入っているのでマットなしでも全くといって良いほど問題がない。ウエストベルトも250gあるのだが、ぶれ止めテープが簡易ウエストベルトになるので除去しても良いような気がしてきた。

使い勝手も、雨蓋がなくてもたかだか35Lのザックだし、防水のためのスタッフバッグやジップロックでも区分けされているのでそれほど悪くなることはない。かえって雨蓋に入ってなくて本体に手を突っ込んで…といった二度手間が省けるくらいかもしれない。

しばらくはこの軽量化モードで運用してみようと思う。

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