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2007年6月

2007年6月28日 (木)

チェンマイ・バンコクの旅 15

チェンマイ2回目の朝、この日も散歩に

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ターペー門前の広場、日曜日で、マラソン大会みたいでした。
コカコーラがスポンサーみたいですね。
自転車の人とかもいるけどなぞです。

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2007年6月27日 (水)

チェンマイ・バンコクの旅 14

久々に旅行の記事の続きです。

Chenmai_luanmit
ネットで見た「ルアンミット」という、ココナッツミルクのみつ豆というか杏仁豆腐というか

そのようなタイのドメスティックのスイーツ。

店員の愛想がものすごーく愛想悪かったけど、おいしかった。

氷がちょっとお腹に心配だったけど、なんともありませんでした。

10バーツだから、単純に日本円に換算すれば30円くらい。
現地の感覚だとどのくらいなんだろう?100円~300円くらいなんだろうか?

日本人にとって「安い」が現地の人にとってはまったくちがうんですよね。
市場のなかに入ってるカウンター式の店だから、庶民のおやつ程度のものですね。

現地の庶民感覚にちかい旅が好きです。

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2007年6月16日 (土)

ブロガーをやめるとき

別に私がやめるわけじゃぁないんですよ。
旅行ネタとして書き散らしておきますね。

三井昌志さんというブロガーがいます。

ブログで写真を発表して「写真家」として生活しているわけだから、私は写真家とは呼ぼうとは思わない。あえて「ブロガー」とよばせてもらいます。

その三井さんが「たびそら」の更新をやめるという。
ブログの更新を全面的にやめるわけではなく、作品の公表かなにかに限ってらしいが。

経緯については詳しくは本人が「旅空日記」語っているのでここでは書かない。
http://blog.livedoor.jp/tabisora/archives/51608546.html
http://blog.livedoor.jp/tabisora/archives/51610113.html

当然といえば当然な流れであるが、釈然としない部分も多いのです。

アラーキーなんかは自らを「ただの写真好き」と語っている。現実には売れてしまっているわけだけれど、つまりは食えなくても制作するわけだ、写真が好きだから。
山ノボラーや冒険家といわれる人たちにもそういう流れはある。山野井夫妻や単独で南極点到達を果たした欧米人(名前は忘れた)などがそうです。

清貧が良くて、お金を稼ぐ手段として写真を発表するのが悪いとは単純には思わないが、WEB上で無料でコンテンツを提供してきておいて、読者が本やCDを買ってくれないせいにしているみたいで違和感を感じるのんですよね。
それを言ったら、三井さんの「うり」である被写体になったアジアの国々の少女や、子供たちはなにかの代償を受け取っているのだろうか?国内であれば、肖像権の問題が起きるんじゃないかと思うのですけど。
蛇足であって、ここに書くべきではないのかもしれないけれど、私個人としては三井さんの写真に対して映像的には美しいのだけど、社会的な視点が薄い点で、少しづつ違和感が増してきているんです。なんか雑誌のグラビアアイドルを見ているような感じというか。

さて、もう一点、書籍などの商業メディアのしがらみの少ない、自分(のWEBサイト)を中心としたメディアにこだわるのなら、有料制のサイトにするとかなんかもあると思います。なんか読者のせいにする感じがどうもね...

こんなこと書いて、三井さんが読んだら、また勝手なこと言いやがってと思われるかもしれないけれど、ものづくりってそんなものですよね。それでも好きならつくり(撮り)つづければいいんです。好きな人は好きだし、何よりも自分が好きなんだから、別に他人に危害さえ加わらなければ構うことはないから。

あまりまとまりのない話ですが、旅好きと制作する者としてちょっと気になったので。

Imgp0300
タイ、なんだか仏陀にゆかりのある寺みたい。

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2007年6月15日 (金)

クルマバムグラ

Arasi_kurumabamugura02

自分は白系の花が好きみたいです。
米粒みたいに小さい花でも目が向いてしまいます。

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2007年6月14日 (木)

満開のマイ

Arasi_maiduzu_1
満開のマイヅルソウ

小さな花だけれど、好きな花のひとつです。

このくらい満開だと見ごたえありますね。

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2007年6月13日 (水)

フデリンドウ(タテヤマリンドウではありませんね^^;失礼)

Arasiyama_rindou

ちょっとブレてますが後勘弁を。
ミヤマリンドウよりもずいぶんおとなしい色ですね。

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2007年6月12日 (火)

クルマバツクバネソウ

Arasi_kumabatukubane03_1

マクロにはまってます
腕よりも被写体頼りです。

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2007年6月 8日 (金)

エゾカンゾウ

Arasi_kanzou01

今にも花を開きそうなエゾカンゾウの蕾。
先っちょをつついたら、ポン、と花を開いた。
嵐山、国見峠付近には、なぜかそこだけエゾカンゾウが咲いていた。
あまりカンゾウが咲きそうな場所には思えないのだけれど。

昨年買ったデジカメ、コンパクトデジカメなんだけれど、ピントがマニュアルであわせられる(多少コツがいるのと使い勝手に難はあるが)のと、緑色をはじめ色が毒々しく写らないのでちょっと楽しい。

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2007年6月 7日 (木)

オクエゾサイシン

Kogane_okuezo_1

なんでこんなところに花を咲かせるのでしょうね。
じつに不思議です。

 

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2007年6月 6日 (水)

嵐山縦走

嵐山縦走、旭川にすんでいヤマ屋としては、以前から一度は歩いてみなければと思っていたのですが、前日の夕方、お誘いがあり、急遽参加しました。

Arasi_kumabatukubane03
クルマバツクバネソウ

今回はバスを利用、公共の交通機関を使っての山行は久しぶりでした。うばゆり峠(ひばりが丘霊園前)までは、江丹別のバスが一日にたったの3本です。
鷹栖町との境界がうばゆり峠なのだが、コースの入り口がわからず、それらしいところから山に入り、結局稜線上で道を発見するまでたっぷり一時間藪漕ぎしました^^;
下山地の北邦野草園で聞いたら、もう少し先に行くと電柱に赤テープが巻いてあって刈払いされてるんだとか...

Ubayuri_pass あるのは境界の看板だけ

笹薮漕ぎではないからそれほど辛くはなく、面白かったけれど、稜線に出るまでは虫がすごくて、休んでられない状態でした。

その後は花もなかなかに多くて順調に進み、半面山で昼食。国見峠経由で北邦野草園へ。

Arasi_kourainanten01
コウライテンナンショウ、はじめて実物を見ました。きれいな緑です。

この時期の北邦野草園のあたりを歩くのは初めてで、鬱蒼とした新緑で秋~春の雰囲気とはまったくちがっていて面白かったです。
いつもそうなのだが、低山はなめてかかると思わぬ暑さなどで結構痛い目にあいます。今回も後半は暑さでだれ気味になりました。

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2007年6月 4日 (月)

黄金山

先週は浜益にある黄金山へ行ってきました。

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天気も良く、登山口から山頂まで花でいっぱいの楽しい道でした。
下から見たとおり、山頂はちょっとした岩峰で、なかなかの高度感です。
名前だけは山仲間から話を聞いて知っていたけれど、昨年通りかかって、あまりに唐突に現れる山容が気になっていました。

自然学校のスタッフとしての参加で、バスで行ったのですが、下山後出発しようとすると、バッテリーが上がってしまっていて、他の登山者に道道までJAFを呼びに行くというハプニングがありました。

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群別や南暑寒などが残雪できれいでした。
山頂には桜が咲いていました。
旭川近郊に良い山があるのでついついそれで満足してしまうけれど、ほか地域の山にもたまには登ってみるとまた良いものですね。

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