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2006年11月

2006年11月28日 (火)

11/4の

034chengmai









11/4のチェンマイプラザホテルの朝食。
お粥が2種類あった、味つきのよく煮たの(ジョークというやつかな?)と、さらさら系の米の形がけっこう残ってるやつ。
味つきなのを知らずにトッピングをしたら、そのトッピングがやたらに塩辛かった(おいしいのだけど)。
品数はけっこう充実してる。味もよいと思う。
この日は飲まなかったが豆乳が甘さ控えめで濃くておいしい。
揚げパンは、もっと揚げたてのほうが好きです。
バンコクでもそうだったんだけど、ベーコンがおいしい。ちゃんと塩漬けしてスモークかけたやつみたい。

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2006年11月26日 (日)

11/4 写真その3 チェンマイ・バンコクの旅

029chengmai朝のピン川。
知らない街の水辺の風景はいつも心和むものがある。






031chengmai トンラムヤイ市場。
川沿いには生花店が並んでいた。
この先の路地を入ったところに人だかりしているパートンコー(揚げパン)と豆乳の屋台が出ていた。ちょっと食べてみたかったなぁ。




032chengmai タイの国旗。








033chengmai 歩道橋の上から。
朝からよく歩いた。

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2006年11月20日 (月)

11/4 2日目その2 チェンマイバンコクの旅

朝食をのんびり食べてしまいバタバタと出発。通りにでて流しのトゥクトゥクを捜しながら歩く。ナイトバザールの通りまではなぜかトゥクトゥクが少なかった。

言い値100バーツ(日本円で300円くらい)だからちょっと高めだけど急いでるのでOKして走り出す。昼間もなかなかにぎやかでトゥクトゥクで街中を疾走するのが気持ちよい。

ラチャマンカホテルは日本のお寺風のとても静かでおしゃれなホテルだった。つれあいは「間違ってお寺に来ちゃったんじゃないの?」と運転手にほんとにホテルかどうかを確かめている。

チェンマイ市街では初のデザインホテルでまだオープンして1年くらいしか経ってないらしい。フロントのチェックも厳しくて、友人が泊まってることを話して通してもらった。

もうみな集まってきていてカメラマンが新郎新婦の写真を撮っていた。それぞれに写真を撮りあい、お寺に向かう。

とにかくタイの仏式の結婚式なんて知る機会もあまりないから何もかもがめずらしかった(なにしろ昨日タイに着いて、お寺すらほとんど見てないくらいだから^^;)

お寺へのお参りが済むとホテルに戻って儀式と踊り。そして披露宴というか昼食会。

3時ころに一度お開きになりホテルへ戻った。

夕方からはもうひとつのメイン企画のローイカトーンという祭りに参加しながら夕食会でまた出かけるのだが、せっかくなので街をぶらつくことにした。

再びナラワット市場まで歩き、ピン川の向こうまで足を伸ばす。
結局約束の時間までいっぱいに使ってしまい、ホテルの部屋にも戻らずに夕食会へ出かけた。

さっきまでうろうろしていた市場の対岸近くに食事会の「The Gallary」 というレストランはあった。

食事をしながら、灯篭を流したり気球(コムロイと呼ぶらしい)をあげたりしして楽しんだ。女性人はお土産さがしにも。

ほんとに結婚祝いに行ったのに丸一日楽しませてもらってしまった。
じつは、次の日は朝から皆でトレッキングなのである。

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2006年11月18日 (土)

11/4 2日目写真その2 チェンマイ・バンコクの旅

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旧市街の東側にあるターペー門。
奥には山が見えてる。






021chengmai

旧市街を囲むお堀。







022chengmai トゥクトゥク。







023chengmai なんかほっとする風景。







024chengmai バナナのようだけど...
SFチックでとても自然物とは思えない色と形。









025chengmai あちこちに花が咲く。










026chengmai花好きとしては 植物図鑑が欲しいくらいあちこちに見たことのない花が咲いている。
そういえば、花の博覧会が行われているらしい。






028chengmai ニセアカシアの仲間だろうか?







027chengmai 街角。




次回は市場の写真あたりからアップしようと思っている。

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2006年11月17日 (金)

11/4 2日目写真その1 チェンマイ・バンコクの旅

012chengmai

ホテルからの夜明け、






014chengmai

ホテル前の通り







015chengmai

ナイトバザールの通り






016chengmai

お経をあげてもらってる。坊さんたちはみんな裸足。
後ろにあるのは電話ボックス。あちこちにあってどれもちゃんと使えてるみたい。





017chengmaiタクシーやトゥクトゥクだけでなく輪タクもまだ現役。
でも年配の運転手が多いみたい。過酷らしくみな体脂肪率1ケタって感じ。





018chengmai 建設中の仏塔。足場はやはりというべきか、竹を使ってる。










019chengmaiこま犬?シーサー?みたいなやつ。











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2006年11月16日 (木)

11/4 その4 チェンマイ・バンコクの旅

朝のチェンマイを歩いてみる。日の出は6時ころ。

部屋を出ると!

013chengmai

たぶん飲みすぎたんだろう、自分の部屋のまえで倒れている外人(笑)。知らん顔して表へ出た。気温は20度を下回っているだろう、意外なくらい涼しい。半そでで出たが長袖シャツでも良いかも。

とりあえずナイトバザールの通りを北に向かう。車の往来もまだ少ない。マクドナルドやスターバックスもある。朝飯の屋台が数件営業している。お粥とかスープ、揚げパンなんかを食べている。三日目にはここで食べてみたのでまた登場するだろう。

さらに進むと信号のある交差点。この辺ではお坊さんがあちこちから出てきて通りを歩いている。夜明けごろから托鉢に出るみたいで、街の人も寄進してお祈りをしてもらっている。あとで聞いたのだけど、タイのお坊さんは寄進されたものしか食べてはいけないらしく、それも午前中しか食事が許されてないらしい。托鉢に出ないと食べられないのである。仏教が生活の中に根付いてるようだ、同じ仏教系が多い日本人にとっても珍しく映る。

旧市街の入り口、ターペー門へ。地図で見ると旧市街の周りを掘が囲んでいる。堀に沿って城壁がずっとあるのかと思ってたけど、旧市街の四隅と何箇所かだけに城壁と門があるようだ。門の広場では老人たちが太極拳か何かをやっていた。朝の風景だなぁ。

旧市街に入り小道に迷い込む。緑が多くほっとする風景。向こうには丹沢のような山が迫っている、昨日は暗くてわからなかったがやはり山岳地帯らしいことがはじめてわかった。あちこちに花が咲いている。日本ではみられないものが多い。バナナだと思うけど、あやしげな花も。外人向けのゲストハウスなんかもちらほらとある。長期滞在なら静かでよさそうだ。

再びお堀に出てさらに北へ。蓮の花やもち米?なんかの寄進セットや豆乳やおかずの屋台の集まってるところもあって、仕事前に立ち寄ってるらしい人たちを横目に歩いていく。

僕はこの、街が動き出す時間が好きだ。住む人たちの生活を垣間見ることができるような気がするから。

旧市街から離れてピン川に向かってみる。市場があるはずなのだ。

ちょっとこの辺りは三叉路になっていたりして方向を見失いそうになる。何しろ通りの名前などはタイ文字だから、なにがなんやらわからない。

川沿いに出るとやはり市場があった。ワローロット市場とトンヤムライ市場と道を挟んで2つあるらしい。もうピン側沿いの広場には屋台の集まりもある。許可とかはどうなっているんだろうか?たぶんやった者勝ちなんだろうけど。

市場に入る前にピン川にかかる人専用の橋に上がってみる。陽が当たり始めている。ホテルを出ても地平線付近は湿度があるからかぼんやりとスモッグのかかったような状態で太陽は顔を見せていなかったのだ。

ピン川は赤く濁っている。川沿いの遊歩道にゴミが散らかっているせいもあるがあまりきれいな感じではないと思った。夕方にはカヌーの練習とかもしていたから、水質自体はそれほど悪くはないのかも。バンコク編で紹介するかもしれないが、バンコクのチャオプラヤ川は何が流されているかわかったものじゃないらしい。

橋はそのまま川沿いの道を横断して市場の入り口に降りられるが、降り口にも店が出ていて人ひとりがやっと通れるくらい。川沿いは道の両側に花屋が並び、食品などは建物の中にある。ここに来れば何でもありそう。朝は生鮮品が充実してるみたい。お惣菜なんかは仕込んでる最中だったり、雑貨とかのコーナーはまだひっそりとしていた。

見たことのない野菜がいっぱい、みな新鮮そう。意外だったのは魚介類の乾物が豊富なこと。中でも手のひらサイズのするめが山のように売られていたこと。

建物の外の路地にははやってるらしい揚げパンと豆乳の店が...そろそろおなかも減ってきたし、いい時間になってきた。川沿いにホテルへと戻るが、最後の最後で近道をしようとしてナイトバザールのわき道に入り遠回りになってしまった。

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2006年11月15日 (水)

11/3 写真その2

008chengmaiさつま揚げ。日本のと変わらない。

とうがらしの種類が豊富で、小さくて青い生とうがらしは猛烈に辛い。沖縄の島とうがらしより強烈みたいだった。





007chengmai 炒め物に見えるけれど実はサラダ  。断面が手裏剣形のインゲン豆が入っててシャキシャキして食感が良い。
右上にちょっとだけ写っているのはココナッツミルクの入ったグリーンカレー。




009chengmai 写真ではなんだかよくわからないかもしれないけど、赤米のごはん。何の味もついてない。

ほかにもいろいろ食べたんだけれど、全部は記録してないし、おまかせだったので名前もよくわからない。



010chengmai ホテルの玄関で友人たちの乗ったソンテウを見送る。扉も窓ガラスもない。

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2006年11月14日 (火)

11/3 その3 チェンマイ・バンコクの旅

さて、夕食であるが、実は新婦のご両親もバンコクからは同じ便で、搭乗ロビーでお会いしていて、夕食を一緒にしましょうと約束をしているのだ。

街でタクシーとか上海以来のトゥクトゥクを拾えばいいよと一度は通りに出たのだが、すでに9時近くになっていたので交渉の手間を省くためにホテルのフロントでタクシーを頼んだ。ホテルとつるんでるらしいタクシーで旧市街をはさんで反対側のアマリリンカムホテルへ向かう。タクシーとはいってもメーターもなければタクシーの塗装もしてないただの乗用車、白タクのようだった。運ちゃんは多少の英語ができて、ホテルに帰るのかとかホテルからはどこに行くのかとか聞いてきた。

ところどころで渋滞につかまりながらも20分くらいでアマリリンカムに着くと、もう新郎新婦のWさんとMさんもやってきていた。タクシー代は200バーツでちょっと高い気がする。日本円にすれば600円くらいだから自分たちにとっては決して高くはないんだけど、ここはタイである。たぶん三倍くらいはふっかけられてるんだろう。Wさんたちもあとでちょっと高いと言っていた。ホテルで頼んでいるから多少高かったりもするだろうけど、つるんでる分あまり法外でもない程度でしょうとも。

ちなみにWさんは仕事でタイに年に数ヶ月は滞在していて、言葉も堪能な事情通。このあともチェンマイなにからなにまでお世話になってしまった。

Wさんとは初対面なのだが挨拶もそこそこに食事に出た。アマリリンカムホテルの周辺も外人観光客多く泊まっているホテルらしく割とこぎれいなレストランが集まっているようだった。

車、バイク、トゥクトゥクがごちゃごちゃに走り回る通りを適当に横断。この適当に通りを横断するのははじめての日本人には難しいようだ。だけど、そんなに難しくはないんだよね。街のペースに身を任せてやればいい。道路は人も使っていて横断するものだと言うことを前提にしている運ちゃんたちとの阿吽の呼吸がそこにはあるんじゃないだろうか。

日本の方が人が横断することを前提にして走ってることが多いから、信号のないところをだれかが横断していると危なっかしく感じてしまう。

ホテルからすぐ近くのレストラン(名前はチェックしなかった)はタイ料理の店。Wさんにおまかせで注文して食事会。じつはWさんは友人のMIさんがシンガポールからやってきていて(日本人です)先ほどからすでに食事をしていたらしい。写真はまた掲載したいと思うが、パクチーや唐辛子をはじめハーブの香りが新鮮!多少辛いのが大丈夫であれば、油こくないさっぱり系の料理だった。

タイ米も以前の日本でのコメ不足のときに食べたものとは同じ物なの?という感じ。タイ料理と一緒に食べると合うんだねー、納得しました。

左手にフォーク、右手にスプーンで食事することが普通らしい。スプーンはナイフの役割もするんだそうだ。洋式と和式の中間なのかなぁ。

話しに花が咲き、じゅうぶんに食事を楽しんでもう12時ちかくなったのでお開きに。帰りはソンテウ=乗合タクシーでホテルへ。ソンテウは言葉ができないと街中では使うのがむずかしそう。

明日は早起きして街を歩いて見なければ。ということでさらに続く。

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2006年11月13日 (月)

11/3 写真その2 チェンマイ・バンコクの旅

004bkkやっぱりまだこの空港は立ち上がりで混乱してるんだね。
あの荷物のお客さん、チェンマイに荷物が飛んで行っちゃわなくて良かったね~。







005bkk 機内の飲み物とお菓子のセット。日本じゃなくなって久しいなぁ。
パッケージがなかなか良い。







006bkk_1 なかはこんな感じ。
甘ーいミックスジュースにバナナクッキー(おいしい)と食感いまいちなペストリー。それにコーヒーor紅茶用のカップ。
空ける前はサンドイッチでも入ってるのかと思った。

 

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11/3 その2 チェンマイ・バンコクの旅

チェンマイ行きに搭乗するが、ゲートは係員が手でチケットを切り離してる。空港は最新でもシステムは日本に比べるとあまり最新とはいえないみたい。

席についてもなかなか出発しない、窓側の席だったので窓の外をきょろきょろと見回すと、うしろの方でまだコンテナを収納してる最中...っていうか、コンテナを開けて預けた荷物を引きずり出したりしてる...チェンマイ行きでない荷物が紛れ込んでたらしい、みつかったらしくて作業員のお兄ちゃんがバッグひとつ持ってどっかに持ってって機体もすぐに動き始めた。

飛び立ったらもう薄暗くなりはじめる。湿度が多いのか地上も良く見えないし、TG(タイ航空)のこの路線にはディスプレイだけでなく音楽も聞けない。入り口に置いてあった英語の新聞とタイ語と英語の機内誌を眺めて時間をつぶした。新聞には日本の高校の卒業のための履修単位不足の記事も載ってて笑えました。

コーヒーはJALもドリップしたものらしくておいしかったけど、TGのも、日本のコーヒーとはちょっとちがうけど、とろっとした感じで香りも良くておいしかった。タイでつくってるコーヒーなんじゃないのかな?(ほかの記事で関連ねたを書くかも)

チェンマイ空港には定刻より30分ほど遅れて到着。入国審査では並んだ列が年配のかなりまじめに職人のように手順どおり仕事するおっちゃんで、やたらに時間を食ってしまった。到着ロビーで待ってた現地ガイドさんがずいぶん遅いので心配してたみたい。

ガイドさんは今年大学を卒業した新人だということ。日本語を専攻したのかどうかは聞かなかったけど、すごい上手。フルタイムでガイドの仕事ができるわけではなくて、ガイドの仕事がないときにはバーベキューとかほかの仕事をしていると言ってた。山のガイドだけでなくタイの観光ガイドも似たようなものなんだーと思った。

空港は市街地に近くて、すぐに中心部に入った。チェンマイは日本に比べればたしかに暖かいけれど、想像していたよりは涼しい。内陸の高地(とはいっても300メートルくらいらしいが)だからだろう。半そでのシャツで上着まではいらない感じ。

バイクが走り回り、露天やオープンエアーの食堂なんかが雑多に並んでいるアジアの南の雰囲気がプンプンしてわくわくしてきた。これこれ、この感じ。

ナイトバザールだという通りの入り口を越えるとすぐにホテル到着。チェンマイプラザホテルだ。けっこう立派そう。ホテルまでの道を探すこともなく、チェックインやらなんやらもガイドさんがやってくれて、こんなに楽で良いのだろうか?という感じで部屋に到着してしまった。

それほど新しいホテルではなさそうだけど、手入れはされてるようだし、日本(のホテル)じゃありえないくらい広い、浴室とか通路を除いて14畳とか軽くあるんじゃないだろうか。

ゆっくりするまもなく、食事のために外出である。

<つづく>

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2006年11月11日 (土)

写真1 バンコクチェンマイの旅

001nrt成田。今回のメインは結婚式なのでメモリけちって空港とかあまり撮れなかった。






002nrt

出国審査。3連休でけっこう混んでたみたい







003bkk

スワンナプーム空港。これだけがタイらしい感じ。文字とかはちがうんだけど、まだ冷房きいた空港内しか移動してないんで暑い国に来たという実感がわかなかった。

両替に行ったら一つめのところは営業はしてるみたいなんだけど、ただいま外出中みたいなこと書いてあって人がいなかった...
日本じゃぜったいありえないおおらかさ?がうれしい。やっぱりここはうわさに聞く「マイペンライ(気にしない、だいじょうぶ~)」の国なんだ!

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2006年11月 9日 (木)

プロローグ バンコク・チェンマイの旅

上海からシベリア鉄道経由で北欧を巡り、オランダまで旅をしたのが初めての海外旅行だった。4ヶ月かけての一人旅、貧乏旅行だった。

山に仕事に忙しくその後旅行に出る機会を持つことができなかった。
今回、パートナーの親しい友人がチェンマイで結婚式をすることになり、突然アジアの街を歩く機会を持つことができた。

旭川なんてところに住んでいると、格安航空券を買っても結局成田とかまでの移動にお金がかかってしまう。限られた日数では慣れない現地での宿や交通に時間をとられるのを避けるためにもパックツアーを利用することにした。

前夜に旭川から東京へ。パックツアーのオプションで国内航空券が格安で確保できるので往路はそれを使用。いつものごとくパートナーの実家に泊めてもらう。スーツケースのキャスターが異常に重くてついにはハンドルがバラケてしまい、スーツケースまでお借りしてしまった。

翌日は成田エクスプレスで空港へ。「えきネット」なるもので予約をしておいたのだが、券売機(特急券やスイカ用の)で受取りができちゃう、なんでもネット経由でできちゃうんだからすごいもんだ。駅に着いたのが早過ぎて「一本早いのに乗っちゃわない?きっと空席あるよ~」というので念のため改札で確認したら、「満席です」とのこと。いきなり立ちんぼにならずに済んでよかった。

乗り物好きとしては駅や空港はわくわくしてしようがない。10年前の旅では成田は帰路に使用した(行きは大阪から船だった)だけなので出発階ははじめて。広いもんだねー。みんなパスポートを手にスーツケース転がして、やっぱりドメスティックの空港とは全然ちがった雰囲気でした。

とりあえずイミグレーションを抜けてコンコースに出ると普段旭川や羽田では見られない航空会社の機体が並んでて、また舞い上がってしまい「ちょっとは落ち着きなさい」と注意される始末。

気を落ち着けて出発カウンター付近でしばし待つ。ボーっと何を考えるでもなく辺りを眺めているのも好きな時間です。

搭乗してからはビール飲んで食事して映画見て中国ポップス聴いて...いるうちにバンコクのスワンナプーム空港に到着。田んぼだらけで緑の濃さが印象的だった。

この空港・めちゃめちゃ広い。広すぎるせいもあるのか昼間はなんか殺風景な空港だ(帰りは夜便でそのときはそれなりにライティングがきれいだった)。いちばん端っこに駐機して反対の端まで乗り換えに歩かされたけど、真ん中までで10分くらい歩いたんじゃないだろうか。まだ開港して1ヶ月くらいということで、トランスファーのカウンターの後ろのガラスの向こうではモルタル練って作業してたり、あちこち工事中だった。トランスファーのゲート付近に売店があるだけでその先にはなんにもなくて、搭乗ロビーでセキュリティチェックしてしまうとトイレ以外なんにもない。

さあ、もうひとっ飛びでチェンマイ、タイへ入国だ。

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2006年11月 8日 (水)

ただいま

先ほど戻って参りました。ぼちぼち旅日記でも書いていこうと思います。

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2006年11月 3日 (金)

ちょっと旅にでます

ちょっと旅にでます

一週間ほど行ってまいります(._.)

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