« 11/3 写真その2 | トップページ | 11/4 2日目写真その1 チェンマイ・バンコクの旅 »

2006年11月16日 (木)

11/4 その4 チェンマイ・バンコクの旅

朝のチェンマイを歩いてみる。日の出は6時ころ。

部屋を出ると!

013chengmai

たぶん飲みすぎたんだろう、自分の部屋のまえで倒れている外人(笑)。知らん顔して表へ出た。気温は20度を下回っているだろう、意外なくらい涼しい。半そでで出たが長袖シャツでも良いかも。

とりあえずナイトバザールの通りを北に向かう。車の往来もまだ少ない。マクドナルドやスターバックスもある。朝飯の屋台が数件営業している。お粥とかスープ、揚げパンなんかを食べている。三日目にはここで食べてみたのでまた登場するだろう。

さらに進むと信号のある交差点。この辺ではお坊さんがあちこちから出てきて通りを歩いている。夜明けごろから托鉢に出るみたいで、街の人も寄進してお祈りをしてもらっている。あとで聞いたのだけど、タイのお坊さんは寄進されたものしか食べてはいけないらしく、それも午前中しか食事が許されてないらしい。托鉢に出ないと食べられないのである。仏教が生活の中に根付いてるようだ、同じ仏教系が多い日本人にとっても珍しく映る。

旧市街の入り口、ターペー門へ。地図で見ると旧市街の周りを掘が囲んでいる。堀に沿って城壁がずっとあるのかと思ってたけど、旧市街の四隅と何箇所かだけに城壁と門があるようだ。門の広場では老人たちが太極拳か何かをやっていた。朝の風景だなぁ。

旧市街に入り小道に迷い込む。緑が多くほっとする風景。向こうには丹沢のような山が迫っている、昨日は暗くてわからなかったがやはり山岳地帯らしいことがはじめてわかった。あちこちに花が咲いている。日本ではみられないものが多い。バナナだと思うけど、あやしげな花も。外人向けのゲストハウスなんかもちらほらとある。長期滞在なら静かでよさそうだ。

再びお堀に出てさらに北へ。蓮の花やもち米?なんかの寄進セットや豆乳やおかずの屋台の集まってるところもあって、仕事前に立ち寄ってるらしい人たちを横目に歩いていく。

僕はこの、街が動き出す時間が好きだ。住む人たちの生活を垣間見ることができるような気がするから。

旧市街から離れてピン川に向かってみる。市場があるはずなのだ。

ちょっとこの辺りは三叉路になっていたりして方向を見失いそうになる。何しろ通りの名前などはタイ文字だから、なにがなんやらわからない。

川沿いに出るとやはり市場があった。ワローロット市場とトンヤムライ市場と道を挟んで2つあるらしい。もうピン側沿いの広場には屋台の集まりもある。許可とかはどうなっているんだろうか?たぶんやった者勝ちなんだろうけど。

市場に入る前にピン川にかかる人専用の橋に上がってみる。陽が当たり始めている。ホテルを出ても地平線付近は湿度があるからかぼんやりとスモッグのかかったような状態で太陽は顔を見せていなかったのだ。

ピン川は赤く濁っている。川沿いの遊歩道にゴミが散らかっているせいもあるがあまりきれいな感じではないと思った。夕方にはカヌーの練習とかもしていたから、水質自体はそれほど悪くはないのかも。バンコク編で紹介するかもしれないが、バンコクのチャオプラヤ川は何が流されているかわかったものじゃないらしい。

橋はそのまま川沿いの道を横断して市場の入り口に降りられるが、降り口にも店が出ていて人ひとりがやっと通れるくらい。川沿いは道の両側に花屋が並び、食品などは建物の中にある。ここに来れば何でもありそう。朝は生鮮品が充実してるみたい。お惣菜なんかは仕込んでる最中だったり、雑貨とかのコーナーはまだひっそりとしていた。

見たことのない野菜がいっぱい、みな新鮮そう。意外だったのは魚介類の乾物が豊富なこと。中でも手のひらサイズのするめが山のように売られていたこと。

建物の外の路地にははやってるらしい揚げパンと豆乳の店が...そろそろおなかも減ってきたし、いい時間になってきた。川沿いにホテルへと戻るが、最後の最後で近道をしようとしてナイトバザールのわき道に入り遠回りになってしまった。

|

« 11/3 写真その2 | トップページ | 11/4 2日目写真その1 チェンマイ・バンコクの旅 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541649/45276475

この記事へのトラックバック一覧です: 11/4 その4 チェンマイ・バンコクの旅:

« 11/3 写真その2 | トップページ | 11/4 2日目写真その1 チェンマイ・バンコクの旅 »