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2006年8月27日 (日)

「山岳会」の条件とは

最近「山岳会」ではなく、山に行く「グループ」が多くなっているようだ。
みんな会と個人とのリスクマネジメントについてどのように考えて行動しているのだろう?

かくいう私も特に雪のシーズンは「いつもの仲間」とBC(バックカントリー)スキーに通っている。みなそれぞれに、お互いに単独行動でもなにかあればいつでもレスキューに出動するつもりでいるし、装備や連絡も整えているつもりでいる。

考えるに「会」と名乗るからにはレスキュー体制(予防も含めて)と山行の問題点や事前・事後の山行報告をメンバーみんなのものにする体制ができているかどうかがツボのような気がしている。

普通の「夏山」以外ではだから、その辺の体制が整っていないメンバーとは同じコース、一緒の行動でも別パーティーとして登るようにしている。

今日はちょっとシビアな話題になってしまった。

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コメント

ツボですか、ツボなのですね。
コメントまとまらずスイマセン。

投稿: TsuxA | 2006年9月 1日 (金) 23時51分

ミソ、とも言ったりしますね。

と、なんだかわけのわからないレスになってしまいましたね(笑)

投稿: EastEnd | 2006年9月 8日 (金) 23時46分

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