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2006年7月

2006年7月31日 (月)

ビヤガーデンでの会話

先週末、友人たちで恒例の誕生会をビヤガーデンでやった。
K : あたし、これ買っちゃったー(携帯をみせる)
E : なにこれー、すげー太そう
A : おれ、見たけど、けっこう過激だよ
K : 靴とビンディングはまだなのー
A : 今シーズンはゲレンデだけとか言ってるよ
...延々と続く

そう、旭川では1週間ほどしかないビヤガーデン日和の夜に、もう冬のスキーの話で盛り上がってしまったのだった。
つくづくスキーバムな仲間たちである。

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2006年7月24日 (月)

やっぱりトムラウシは

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トムラウシ山に日帰りで登ってきた。トムラウシ温泉からのコースは私は初体験である。
ひぐま大学のスタッフで、仕事の都合で別行動で前夜発車中泊。

夕方旭川を出発して中富良野のSimbaCafeで食事をしたのだが、居心地がよくて長居してしまい、おまけに(狩勝峠)はものすごい濃霧でトムラウシ温泉についたのは11時ころだった。

翌朝は3時に起きて短縮コース登山口に向い、同じ後発組のMさんSさんに合流して本隊を待った。

雨がけっこう続いたのかコマドリ沢までは田んぼのような道が続いた。天気は晴れてこそいないもののそれほど悪くなることもない。コマドリ沢からは高山植物、ナキウサギの鳴声に囲まれながらトムラウシらしい風景の中を進む。ほんとうに別天地だ。

みんなで南沼のテン場まで到着して、スタッフ2人が山頂はパスして荷物番になりほかの参加者は空身で山頂を往復した。

けっこういい時間がかかったので昼飯は20分ほどで済ませて13時、下山。

さすがに長いコースでみんな疲れが出て、登りよりは歩きやすくなったとはいえまだまだドロ道に下山もけっこう時間がかかった。14時間あまりの行動、参加者のみなさんお疲れ様でした。

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2006年7月15日 (土)

グミをもらった

知人からグミをいただいた。

グミといってもゼリー状のお菓子ではなく果物のグミだ。
グミというのは痛みが早いので店では扱うのが難しいらしい。

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けっこう毒々しい赤に、メタリックな斑点、柄も微妙にメタリックな感じ。

どこの国のものだろうと思って検索してみたら、なんと日本原産で驚いた。
アメリカンチェリーのような風情のなさは絶対外国産だとおもってたのに。
正確には園芸種の「ビックリグミ」というやつで、こちらもビックリ!であった。

おそるおそる食べてみたが、スモモとかをもっとヌメッとさせたような舌触りで個人的にはメリハリがなくていまいちだった。種もSFチック。
じつに不思議な初体験だった。

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2006年7月 7日 (金)

デザインに

今日の一言

「デザインに悲しみは盛れるか」

山城隆一というデザイナーの言葉である。学生時代にゼミの教授から聞いて以来、ずっと心を離れない。

デザインが夢を語っているだけでよいのだろうか、もっと真剣に現代と向き合ってものづくりをしなければと身が引き締まる。

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