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2005年10月 1日 (土)

旭岳温泉ツーリング

10月30日
 フロンとのキャリヤを取り付けたり、なんやかやと手間取り、出発が遅れて8時になってしまった。
 先週末に沼田へキャンプツーリングに行き、帰りは自転車は車に積んだので、キャリヤをはずしそのままになっていたのだ。
 で、ちょうど通学の自転車部隊のすき間を縫って市街を脱出。環状線から東川へ向かうと南東の風、つまり向かい風だった。先週のキャンプほどではないが、ペース配分に気をつけて進む。1時間ほどで東川の道の駅。ショップにはクラフトSoさんの新作のカブトムシの靴べらも置かれていた。またクラフトコンペで入賞したらしい。
 志比内の発電所あたりまで来ると尾根に風もさえぎられ若干楽になるが、上りもはじまる。無駄な忠別ダムを越え、天人峡との分岐。湧水で休憩。最近すっかり有名になって、いつ来ても「大五郎」とかの巨大ペットボトルを10本以上ももって水汲みに来る人たちが絶えない。
 カロリーメイトをかじって、ここからが本番。目標は足をつかずに旭岳温泉まで登りきることだ。
 3分の1ほど上ったころ、後ろから来る車が減速する気配。なんだろう?と思ったら、anjiさんだった。今日のことを知らせておいたら、仕事が終わってから見物にやってきたとのこと。
 紅葉の方は、ダム辺りから見てももう姿見あたりから上部はすっかり枯葉色。ダムの周辺はチラホラ、温泉への道は...もう霜に少しやられたのか、今ひとつさえない。
 な~んて余裕も後半はあまりなくなってきて、それでも勝手知ったる道、終点が近づくにつれてキツイなりに「いけそう」と感じる。途中何度かanjiさんに写真を撮られながら、11時30頃にロープウェイ駅に到着した。飲み物などのごほうびをanjiさんからいただく。めちゃうまでした、anjiさんあんたはいいやつだ^^;
 ロープウェイ区間が紅葉は見ごろ。ロープウェイで姿見まで上がって、登山道を温泉まで下ったら楽しいだろう。
 帰りがけ、ガイド仲間のFさんとちょっと立ち話をして、ダウンヒル。久しぶりの峠の下りは脳みそとろけそうでした。スキーでのパウダーランが待ち遠しくなるような感覚。
14時30分帰宅。GPSによると98km、平均20km(休憩除く)、最高時速56kmでした。

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