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2004年9月

2004年9月30日 (木)

世界遺産と大雪山

所属している「大雪と石狩の自然を守る会」の運営委員会。
会報ができあがって来たので、発送作業。やっぱりみんなでやると早いです。
代表がロシアの世界遺産「中部シホテ=アリニ」に視察から帰ってきたので、簡単な報告がありました。
会では大雪山を世界遺産にする運動を進めることを検討していますが、今回の政府の推薦ではとりあえず見送られました。
大雪山との共通点などが関心事でしたが、代表によると森林の規模などははるかに厚いものの、大雪山とは非常に異なっているものであったようです。大雪山を含む北海道は高山植物だけでなく、森林もサハリン、カムチャッカ、千島、本州からの合流点で、垂直分布もあるためにそれらの要素が凝縮された地域になっているようです。という、非常に貴重な自然環境で、さらに独自の自然の歴史を持ってきている貴重な地域であることを再認識したとのことでした。

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2004年9月29日 (水)

美瑛~上富良野

デジカメでは写真を撮らなかったので今日掲載できないのが残念!
今日も見事な紅葉に出会えて幸せな一日になりました。
お客さんにも大満足していただけて言うことありません。
詳しくはHPにも掲載してあります

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浮島湿原へ

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浮島湿原へ行ってきました

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2004年9月24日 (金)

こちらは姿

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こちらは姿見周辺、夫婦池より

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昨日の銀泉台

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第一花園手前より

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2004年9月20日 (月)

紅葉情報、今日の大雪高原温泉

今日は風が強かったけれども天気はよい一日でした。
駐車場付近にも紅葉がどんどん下がってきています。
風や雨の様子にもよりますが、まだ一週間くらいは華やかな紅葉が楽しめるのではないかと思います。

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2004年9月19日 (日)

昨日の高原温泉

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とりあえず写真を
いやー、すごいカメラマンの列でした。この紅葉ならばしかたないねー

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2004年9月17日 (金)

トラックバック:茹で落花生

親父は無類の落花生(ピーナツではなく)です。それも中国産などだと、袋も見ずに「美味くない」といって手も出さない始末です。千葉産に限ると言っています。それでEastEndも落花生は大好きです。茹で落花生は何度か食べましたが、自分で作るとなると茹で時間や塩加減などよく分からなくてうまくいってません。いやー、おいしい茹で落花生、食べてみたいですね。

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2004年9月15日 (水)

昨日の黒岳・銀泉台

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写真は銀泉台です
午前中は高原温泉へ向かう予定でしたが、石北峠方面が通行止めで、黒岳7合5勺くらいまで登りました。
昨日からの雨で登山道は水も流れていました。紅葉はロープウェイを降りてリフトに乗り継いだ途中からが本格的に紅くなってきています。リフトは15分くらいかかるので防寒と雨対策をしっかりしておかないとつらい思いをします。
銀泉台は先週よりぐっと見事な色づき具合になっています。黄色はまだもう少し良くなるかな~?という感じです。こちらも銀泉台のヒュッテの付近ですでに黒岳のリフト終点と同じくらいの標高なので防寒に注意して楽しみましょう。

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2004年9月13日 (月)

今日の旭岳

今日は姿見周辺のガイドでした。夫婦池から先はあまりにもガスっていて断念しました。こんな日は自然相手とはいえお客さんに申し訳なく感じます。紅葉はこの数日で山麓まで急速に降りてきているようでした。

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2004年9月12日 (日)

今年の紅葉

残念ながら
姿見の池周辺は台風18号で一夜にして見ごろになってきていたナナカマドの紅葉は吹き飛んでしまいました。
それでも、紅葉を楽しめるポイントは、残っています。
チングルマは良い感じに赤くなっています。
ダケカンバもせっかく色づいてきていた黄葉はすっかり吹き飛ばされて、幹のほうが目立つような状態です。しかし、それはそれで、残った葉が色づけば、良い感じになるかもしれません。

幸いにも
高原温泉や銀泉台、また黒岳東面は大きな被害は受けなかったようで安心しました。
林道や登山道からは大木がへし折れたりなど傷跡が痛々しく、自然の力を実感させてくれます。

それから
10日には銀泉台周辺は昼過ぎにあられも降りました。北海道は平地でも本州中部の1500メートルと同じ程度の環境です。ちょっと山の中腹までくれば日本アルプスの稜線と同じくらいの寒さになります。
くれぐれもセーターと雨具(できる限り上着とズボン別々のもの)を忘れないようにしましょう。

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